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再雇用制度のメリット・デメリット

  1. 再雇用制度の特色(メリット)
  2. 学校にとってのデメリット
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1.再雇用制度の特色(メリット)

「再雇用制度」は「勤務延長制度j と異なり、再雇用後の処遇を変更しやすい特色を持ちます。これは、「再雇用制度」が定年到達時に雇用関係を終了させ、新たに再雇用契約を締結するためです。

当然、一旦雇用契約が終了していますから、従前となる条件を提示したとしても不利益取扱には該当しません。 例えば、正社員であったものを、パートやアルバイトにすることも可能です。

また、「勤務延長制度」では、【賃金、退職金、ポスト不足などによる人事の停滞】 などの問題点がありましたが、「再雇用制度」では、そのような問題が発生する可能性が低いのです。なぜなら新契約では、年功賃金を採用していても、新たな段階からの雇用ですし、退職金も再雇用の前に払うことで清算ができます。ポスト不足に関しても、以前の地位や職種を約東する必要はありません。

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2.学校にとってのデメリット

「再雇用制度」のデメリットですが、実は「勤務延長制度」では、問題なく解決されていた「雇用のミスマッチ」が発生する危険があるのです。 「賃金が減って、地位もなくなるなら、別に無理して働く必要もない」という考えに達する高年齢者も多いでしょう。

「再雇用制度」は、再雇用契約に対して高年齢者が拒否する可能性を抱えている制度でもあります。大きな学校においては退職金問題や年功賃金、役職不足などによる人事の停滞等の問題を回避するために「再雇用制度」を導入する比率が高く、学校規模が小さくなるにつれて、若年労働者の定着率の問題などから、労働力を維持するために「勤務延長制」を導入する比率が高くなるという現状があります。

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社会保険労務士 寺内正樹


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