香水の基本知識:香水の保存・保管、香水の作り方、つけ方、男性用・女性用フレグランス一覧
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香水の賞味期限・寿命

香水はデリケートなもので寿命があり、当然、香りも変わってきてしまいます。

ですので、開栓したものは、出来れば1年以内に使い切ってしまうことが理想です。

しかし、ボトルが大きくなると、なかなかそうはいかないものです。

ひとつのボトルを2年以上持たせたい方も多いはず。そのような方は、香水の保存方法を少し工夫するだけで、香水の寿命をずっと延ばすことが可能なのです。

香水の保存方法

空気に触れることによって起こる酸化を防ぐため、栓をしっかり締めて、出来るだけ箱に入れたまま保管します。

それから、香水は強い光を受けると脱色や変色することがありますから、光の当たらない場所に置くようにし、さらに、アルコールの蒸発をできるだけ防ぐために涼しい所に保管して下さい。

香水の保存の適した温度は10℃〜25℃くらいまでと言われています。温度が低すぎると結晶化してしまったり、温度が高いと成分が揮発してしまいます。

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