タイム 効能、作用、成分、栽培方法〜ハーブの種類
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タイム

  1. タイムの基本情報
  2. 効果的な使用方法
  3. タイムハーブの栽培方法
  4. タイムの種類
  5. 注意事項

>>ハーブ一覧(あいうえお順)


タイムの基本情報


学名 Thymus vulgaris
別名・和名 タチジャコウソウ
科名 シソ科
使用部分 葉、花、茎
主要成分 精油(チモール、カルバクロール)、フラボノイド(アピゲニン、ルテオリン)、タンニン、サポニン
主要作用 抗菌作用(去痰作用、気管支鎮痙作用)、強壮作用、鎮咳作用、防腐作用、殺菌作用

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タイム効果的な使用方法

  • ハーブティ
    咳を鎮める。風邪などによい。消化促進。水虫などの感染予防。冷ましてうがい薬に
  • ドライハーブ
    衣類の虫除け
  • 料理
    ブーケガルニとして肉料理、魚料理、スープ、マリネ、ソース、バターやビネガーに刻んで入れる。ジャム、タイムのはちみつなど。じゃがいもと相性がいい。花も食べることができる
  • ポプリ・サシェ
    防腐剤、保存剤として

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タイムハーブの栽培方法

  • 場所
    日当たりがよい場所、風通しのよい場所

  • 水はけのよいアルカリ土。肥料は控えめに
  • 育て方
    原種は春に種をまく。30cmくらいの間隔で植え替える。植えつけは5,6月または10,11月がよい。夏に刈り込む。寒いところでは寒さよけを忘れずに。収穫は1年中できるが、2年目以降の夏に葉を収穫するとよい。
  • 殖やしかた
    挿し木や株分けは2年くらい経過してから。(4〜10月に1年以上経った株を株分けする)茎を6〜7cmくらい切って挿し木をする。増殖用の基部(ヒール)をつけて切るのがポイントです。
  • 保存
    葉を乾燥させる。酢や油に漬けて保存

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タイムの種類

ブロードリーフタイム(直立性と匍匐性)、コモンタイム(スパイスなど)、バラシアヌス、キャラウェイタイム、オレンジバルサムタイム(柑橘系の香り、鳥・魚料理やティーやお菓子に合う)、レモンタイム(さっぱりとしたレモンの香り。ティーやお菓子に)、ド−タンバレー、シルバータイム(やさしいレモンの香り)、クリーピングタイム(グラウンドカバーに)

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注意事項

チモールタイプは肝臓を刺激するため、ゲラニオールタイプ・リナロールタイプを選ぶとよい

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