セントジョンズワート 効能、作用、成分、栽培方法〜ハーブの種類
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セントジョンズワート

  1. セントジョンズワートの基本情報
  2. 効果的な使用方法
  3. セントジョンズワートハーブの栽培方法
  4. セントジョンズワートの種類
  5. 注意事項

>>ハーブ一覧(あいうえお順)


セントジョンズワートの基本情報


学名 Hypericum perforatum
別名・和名 セイヨウオトギリソウ
科名 オトギリソウ科
使用部分 花、茎、葉(開花時の地上部)
主要成分 ジアンスロン類(ヒペリシン、ソイドヒペリシン)、フラボノイド配糖体(ルチン、ヒペロシド)、ハイパーフォリン、タンニン、精油
主要作用 消炎作用、鎮痛作用、抗うつ作用

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セントジョンズワート効果的な使用方法

  • セントジョンズワート油
    植物油に花や地上部を2週間ほど漬け込んだもの

    (セントジョンズワートのドライハーブ15gを植物油200ccに浸し、ふたつきガラス容器に入れて軽く振り、日当たりの良い場所に置く。1日1回はビンを振る)
  • マッサージオイル
    セントジョンズワート油にラベンダーなどのオイルを加え、マッサージオイルを作る、筋肉痛などに。
  • ハーブティー
    抑うつ、神経痛、不安定な気持ちの時にパッションフラワーと混ぜて。

    眠れない時に。更年期障害、情緒不安定時に。

    失禁予防はクミスクチンと混ぜて。
  • チンキ剤
    虫刺されなどの応急処置に。
    (セントジョンズワートドライ10g、ウォッカ100mlでチンキ剤を作り、水で2〜10倍に薄めたものを患部に塗る)

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セントジョンズワートハーブの栽培方法

  • 場所
    日当たりを好む、育てやすいハーブです。

  • 土ヨーロッパ原産なので弱アルカリ性の土壌がよいのですがさほど気にしなくても大丈夫です。
  • 育て方
    種は春か秋に蒔く。冬に地上部分が枯れるが、多年草であるため、翌春には新芽が芽吹いてきます。
  • 害虫や病気
    特にない。

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セントジョンズワートの種類

 

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注意事項

ヒペリシンに光感作作用があるので色白の人は注意。

インジナビル(抗HIV薬)、ジゴキシン(強い強心薬)、シクロスポリン(免疫抑制薬)、テオフィリン(気管支拡張薬)、ワルファリン(血液凝固防止薬)、経口避妊薬との相互作用に注意

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