サフラン 効能、作用、成分、栽培方法〜ハーブの種類
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サフラン

  1. サフランの基本情報
  2. 効果的な使用方法
  3. サフランハーブの栽培方法
  4. 注意事項

>>ハーブ一覧(あいうえお順)


サフランの基本情報


学名 Crocus sativus
別名・和名 -
科名 アヤメ科
使用部分 柱頭
主要成分 精油(サフラナール)、水溶性黄色カロテノイド色素クロシン、苦味配糖体ピクロクロシン
主要作用 鎮静作用、通経作用、血行促進作用

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サフラン効果的な使用方法

  • ハーブティー
    冷え性(記憶力の低下、活力の低下)、生理痛、抑うつ、ヒステリー
  • 料理
    サフランライス、サフランソース、パンなど

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サフランハーブの栽培方法

  • 場所
    日当たりのよい場所を好み、日照不足になると花付きが悪くなります。 寒さには非常に強いので防寒は不要。高温多湿に弱い。
  • 貯蔵
    葉が全体の2/3以上枯れた頃に球根を掘り上げます。掘り上げた球根は雨の当たらない風通しのよい日陰に吊しておき葉が完全に茶色く枯れたら葉を取り除いて、新しくできた子球を親球からはずしてネットなどの通気性のよい袋に入れて植え付け時期まで貯蔵しておきます。
  • 温度管理
    生育の適温は5℃〜15℃程度と冷涼な環境を好みます。高温多湿で球根が腐ることがあるので掘り上げますが、その心配がなければ数年間植えっぱなしでもかまいません。
  • 病気・害虫
    窒素分の肥料が多すぎると軟腐病になり球根が腐ることがあります。高温時期にネダニが発生することがあります

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注意事項

妊婦は使用しないこと(嘔吐、子宮出血、皮膚の黄色化が起こることがある)

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