オレガノ(マジョラム) 効能、作用、成分、栽培方法〜ハーブの種類
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オレガノ(ワイルドマジョラム)

  1. オレガノ(ワイルドマジョラム)の基本情報
  2. 効果的な使用方法
  3. オレガノ(マジョラム)ハーブの栽培方法
  4. オレガノ(マジョラム)の種類
  5. 注意事項

>>ハーブ一覧(あいうえお順)


オレガノ(ワイルドマジョラム)の基本情報


学名 Origanum vulgare
別名・和名 ハナハッカ、ワイルドマジョラム
科名 シソ科
使用部分 葉、花、茎
主要成分 精油(テルピネン-4-オール、テルピネン、サビネン)、フラボノイド
主要作用 抗菌作用、鎮痛作用、消炎作用、加温作用、鎮静作用

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オレガノ(ワイルドマジョラム)の効果的な使用方法

  • オレガノ(マジョラム)のハーブティ
    リフレッシュによいです。
  • ハーブオイル 
    風味がよく出る。
  • ハーブビネガー 
    りんご酢などに漬ける
  • ハーブソルト 
    自然塩と混ぜて
  • 料理に
    ポットマジョラム、オレガノの葉(ワイルドマジョラム):
    ピッツア、トマト料理、卵料理、チーズ料理に。肉料理などイタリア、メキシコ、スペイン料理に。肉の臭い消し。
  • ★参考★ スウィートマジョラム:
    ワイルドオレガノとよく似ているが、違うものです。香りが柔らかなので、サラダ、魚料理のリースに。肉料理に も。また、ポプリにも適しています。スウィートマジョラムの花のハーブティーが風邪や頭痛に効く

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オレガノ(ワイルドマジョラム)ハーブの栽培方法

  • 場所
    日がよく当たる場所(葉が黄色の種類は真昼に日陰ができるくらいの場所)高温乾燥した場所ほど香りが強くなる。

  • 水はけのよい肥沃なアルカリ性の土が適している。表土が乾燥したら水をたっぷりやるようにする。肥料は植え付けの時のみ。
  • 育て方
    春に種まき、10cmくらいに育ったら、30cm以上の間隔で植え替える。根が詰まってしまうと株が弱くなってしまうので2〜3年おきに春又は秋に株分けをする。(耐寒性で多年生の品種。)
    晩春から真夏にかけて根分けか挿し木。冬には2/3に切り詰める。
    開花時の直前に収穫。若い葉は適宜収穫。病気も害虫もほとんどない。でも、湿気を嫌うので梅雨時は気をつける。
  • 保存
    乾燥させたり、植物油や酢に漬ける

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オレガノ(ワイルドマジョラム)の種類

スウィートマジョラム、オレガノ(ワイルドマジョラム)、クリンクルリーフ、ゴールドベリエゲーティッドマジョラム、ゴールデンマジョラム、グリークオレガノ(主に料理に使う、香りが強いので少量でok、花も飾りになる)、ヘレンハウゼン(観賞用)、ケントビューティー(ドライフラワー、ポプリ)

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注意事項

特になし

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