クミスクチン(ジャバ茶) 効能、作用、成分、栽培方法〜ハーブの種類
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クミスクチン(ジャバ茶)

  1. クミスクチン(ジャバ茶)の基本情報
  2. 効果的な使用方法
  3. クミスクチン(ジャバ茶)ハーブの栽培方法
  4. クミスクチン(ジャバ茶)の種類
  5. 注意事項

>>ハーブ一覧(あいうえお順)


クミスクチン(ジャバ茶)の基本情報

シソ科の多年草だけれど、耐寒性がなく冬に枯れてしまうことが多いので、日本では一年草として扱われることもある。クミスクチンはマレーシア語で「ネコのひげ」という意味。


学名 Orthosiphon spicatus
別名・和名 ジャバ茶、ねこのひげ、キャッツウイスカ
科名 シソ科
使用部分
主要成分 精油(主にセスキテルペン類)、脂溶性フラボン(シネンセチン)、カリウム塩
主要作用 利尿作用、鎮痙作用

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クミスクチン(ジャバ茶)効果的な使用方法

  • ハーブティー
    膀胱炎、尿道炎、肥満やむくみ解消、
    腎機能・泌尿器系の衰え、更年期障害に。
    高血圧、通風に。

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クミスクチン(ジャバ茶)ハーブの栽培方法

  • 場所
    日当たりのよい場所。寒さに弱い。乾燥にも弱い。冬でも10℃以上の気温が必要。 秋に気温が下がってきたら室内の日当たりがよい場所に移動させる。温室であれば一年中花を咲かせます。
  • 水やり
    鉢植え場合は、特に夏、乾きやすいのでたっぷり水やりしましょう。地植えでも、乾燥するようならたっぷり水やり。
  • 植え替え
    根の育成がよく、根詰まりを起こし、水切れをおこしやすいので、鉢の底から根が出ている状態になったら一回り大きな鉢に植え替えます。
    鉢を大きくしたくない場合は、植え替え時に株分けをします。

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クミスクチン(ジャバ茶)の種類

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注意事項

腎機能が低下した方や高齢者は、高カリウム血症に注意する。

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