ジャーマンカモミール 効能、作用、成分、栽培方法〜ハーブの種類
ハーブ・アロマオイル・精油の効能・ハーブの育て方
ハーブ・アロマホーム > ハーブの種類・効能 > ハーブの種類 > ジャーマンカモミール
ハーブ・アロマカテゴリ

ハーブの種類・効能

ハーブの種類(名前順)
一年草・多年草・樹木
ハーブの原産地
-注意が必要なハーブ-
喘息・高血圧・てんかん
-効能-
リラックス・リフレッシュ
不眠・スッキリ目覚め
集中力アップ
肩こり・頭痛・眼精疲労
胃腸・便秘・デトックス
かぜ・せき・のどの痛み
ストレス・抗うつ
生理不順・冷え・更年期
美容(痩身)・美肌

ハーブの育て方

ハーブの種まき
ハーブの用土
ハーブの肥料
鉢・コンテナで育てる
ハーブ苗の植えつけ・植え替え
病気・害虫、その対策
梅雨・夏・冬の対策
ハーブ収穫量を増やす
ハーブの収穫

ハーブの保存と楽しみ

ハーブの保存方法
ハーブ成分の抽出コツ
-飲む・食べる-
ハーブティの入れ方
ハーブコーヒー
ハーブジャムの作り方
シロップ、甘味料
ハーブソルトの作り方
ハーブオイル、ビネガー
肉料理に合うハーブ
魚料理に合うハーブ
-香り・色を楽しむ-
ハーブキャンドル作り方
ポプリの作り方
サシェの作り方
染色、染料
-美容・美肌-
フェイシャルスチーム
化粧水、ローション
ハンドクリームの作り方
ハーブゴマージュ
入浴剤・バスソルト
ハーブせっけん
リンス
-薬-
うがい薬
止血剤、消毒薬、シップ
麻酔薬・痛み止め
-虫・菌よけ-
虫除けスプレー作り方
消臭殺菌スプレー作り方

アロマオイル(精油)
ハーブ・アロマ本・雑誌
免責事項

ジャーマンカモミール

  1. ジャーマンカモミールの基本情報
  2. 効果的な使用方法
  3. ジャーマンカモミールハーブの栽培方法
  4. ジャーマンカモミールの種類
  5. 注意事項

>>ハーブ一覧(あいうえお順)


ジャーマンカモミールの基本情報


学名 Matricaria chamomilla
別名・和名 カミツレ、大地のりんご
科名 キク科
使用部分
主要成分 精油(アルファビサボロール、カマズレン)、セスキテルペンラクトン類(マトリシン)、フラボノイド(アピゲニン、ルテオリン)、コリン、クマリン類
主要作用 消炎作用、鎮痙作用、鎮静作用、リラックス

このページの一番上へ

ジャーマンカモミール効果的な使用方法

  • ハーブティー
    寝付けないとき、消化不良・胃腸の不調・便秘、風邪、インフルエンザ、頭痛、前立腺炎(パッションフラワーとミックス)、生理痛、心身の緊張、落ち着かないときに

    他のハーブとの相性:ローズマリー、セージとは防虫しあう。ミントはカモミールの香りを良くする。
  • 浸剤
    口内炎に口に長く含んで吐き出す。皮膚の炎症、肌荒れ、眼の周りの乾燥とかゆみ、手あれ(カモミール3g、ジンジャー1g)
  • 入浴剤
    手や足の乾燥、リラックス、肌荒れ
  • ヘアリンス
  • ローション
  • ポプリ
  • コンパニオンプランツ
    弱った植物の横にカモミールを置くと弱ってた植物が生き返る。 野菜の風味を増加させる(キャベツ、白菜、たまねぎ)

このページの一番上へ

ジャーマンカモミールハーブの栽培方法

  • 場所
    高温乾燥に弱い。直射日光や午後からの日差しはさえぎる
  • 植え付け
    春か秋・風通しの良い日当たりのよい場所でたっぷりと水を与える
  • 肥料
    植えつけ時に緩効性肥料をやる。追肥は不要。窒素成分の多い肥料は葉ばかりが茂り、花が少なくなってしまうので注意する。
  • 育成
    夏は蒸れやすくなるため、伸びすぎ、茂りすぎの葉や茎は根元から取り除く。刈り込みをして風通しを良くする。
  • 病気・害虫
    新芽やつぼみにアブラムシが発生しやすい。
  • 収穫
    3〜6月。開花したものから花を摘み取る。晴れた日の午前中がよい。咲き始めて2,3日後の中心の黄色い部分が盛り上がってきたものがよい。

このページの一番上へ

ジャーマンカモミールの種類

ジャーマンカモミール(1年草、花のみりんごの香り)、ダイヤーズカモミール(多年草、葉は刺激臭がある。ドライフラワーに)、ローマンカモミール(多年草、花、葉、茎にりんごの香り、入浴剤、ティーなどに使われる)

このページの一番上へ

注意事項

キク科にアレルギーのある人は使用しないこと

このページの一番上へ




 
ハーブ・アロマ効能