バジル 効能、作用、成分、栽培方法〜ハーブの種類
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バジル

  1. バジルの基本情報
  2. 効果的な使用方法
  3. バジルハーブの栽培方法
  4. バジルの種類
  5. 注意事項

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バジルの基本情報


学名 Ocimum basilicum
別名・和名 メボウキ、バジリコ
科名 シソ科
使用部分 葉、茎、種子
主要成分 精油(メチルカビコール(エストラゴール)、リナロール)、フラボノイド
主要作用 消化器系機能亢進作用、鎮痙作用

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バジル効果的な使用方法

  • 料理
    若葉をちぎって、トマト料理やサラダ、ニンニクなどと使うとよい。
    ビネガーに入れて地中海料理に。
  • ハーブオイル
  • ハーブティ
    消化促進
  • ワイン漬け
    強壮剤として
  • 鉢植え
    ハエよけ

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バジルハーブの栽培方法

  • 場所
    日当たりがよく暖かいところ(風、霜、強い日差しは避ける)

  • 水はけがよい、湿気のある土壌 植えつけ 5〜7月頃、間引きしながら株間30〜40cmあけて定植させる。種まきの場合は暖かいところにまばらに種まき。

  • 水をやりすぎないこと。でも、乾燥させないこと。真昼に水やり、夕方以降は水やりしないこと。暑いときは葉を水で洗う。
  • 収穫
    若い葉を収穫。花が咲く前に収穫すること。
  • 保存
    乾燥。冷凍する前に両面にオリーブオイルを塗るといい。油や酢に浸ける。
  • 病気・害虫 
    アブラムシ、ナメクジ、ヨトウムシなどの被害に遭いやすい。高温多湿の場所では立枯病、日当たりの悪いところでは灰色カビ病になりやすい

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バジルの種類

スイートバジル、レモンバジル(レモンの香り)、シナモンバジル(シナモンの香り、観賞用)、ブッシュバジル(ティースパイス)、ホーリーバジル(お香の香り。バイパカオと呼ばれ、タイでは炒め物に使われる)、パープルラッフルバジル(赤紫色)

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注意事項

妊娠中の人は控えめにすること

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