アーティーチョーク 効能、作用、成分、栽培方法〜ハーブの種類
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アーティーチョーク

  1. アーティーチョークの基本情報
  2. 効果的な使用方法
  3. アーティーチョークハーブの栽培方法
  4. アーティーチョークの種類
  5. 注意事項

>>ハーブ一覧(あいうえお順)


アーティーチョークの基本情報


学名 Cynara scolymus
別名・和名 チョウセンアザミ
科名 キク科
使用部分 葉(薬)、つぼみ(食用)、花(鑑賞)
主要成分 フェノール酸(クロロゲン酸、シナリン、カフェ酸)、苦味質(シナロピクリン)、フラボノイド配糖体(スコリモサイド)、フィトステロール(タラキサクテロール)
主要作用 強肝作用、利胆作用、消化機能亢進作用、肝機能促進作用、強壮作用

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効果的な使用方法

  • 料理
    イタリア料理、クリームと合わせてディップに
  • ハーブティ
    高血圧・動脈硬化によい。ペパーミントとの相性が良いため、ミックスするといい。肝臓の疲労、胃腸の疲れ、疲労によい

    ハーブティの淹れ方
    アーティチョーク2g、ペパーミント1g、熱湯200ccでハーブティーを作る。
    ドライハーブをポットに入れ、熱湯を注ぎ3分以上おく。ポットを回して濃さを均一にして茶漉しで漉してカップに注ぐ

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アーティーチョークハーブの栽培方法

  • 種まき
    4月。ポットひとつに1粒の種をまく。種まき後、たっぷりと水をやる
  • 植えつけ:
    4月下旬〜5月。根を傷めないように、株間は1mくらい必要。たっぷりと水をやる
  • 追肥
    多年草なので、毎年6月中旬〜7月下旬、3月中旬〜4月中旬に追肥をする。1株についてひとにぎり(10g)程度の発酵油粕を土とよく混ぜて与える。
  • 収穫
    つぼみが大きく膨らんだら、開花前に首の部分をはさみで切る。4〜6年収穫し続けることができる。

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アーティーチョークの種類

 

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注意事項

キク科植物にアレルギーのある人は使用しない。

授乳中は使用しない。

胆道閉鎖患者、胆石患者は医師の診断を受けること

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