アンジェリカ 効能、作用、成分、栽培方法〜ハーブの種類
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アンジェリカ(アンゼリカ)

  1. アンジェリカの基本情報
  2. 効果的な使用方法
  3. アンジェリカハーブの栽培方法
  4. 注意事項

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アンジェリカの基本情報


学名 Angelica archangelica
別名・和名 ヨーロッパトウキ
科名 セリ科
使用部分 根、種子、茎、葉
主要成分 精油(モノテルペン系炭化水素(アルファピネン)、フラノクマリン類(アンゲリシン))、フィトステロール、ショ糖
主要作用 鎮痛作用、利胆作用、健胃作用、発刊作用、利尿作用(食欲不振、消化不良、気力体力の低下に)

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効果的な使用方法

  • アンジェリカを使った料理
    果物と一緒に煮る。砂糖代わりになる。茎の皮を剥いてケーキの飾りに
  • アンジェリカのハーブティ
    更年期風邪によく効く
  • ポプリや飾り
    穂を乾燥させる

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アンジェリカハーブの栽培方法

  • 場所
    少し日陰。日当たりが良過ぎる場所では根を覆う

  • 色の濃い土。湿り気があること。
  • 育て方
    種まきは初秋、苗の植え付けは春。株間は90cm〜100cm四方間隔を空ける。
  • 収穫
    茎を真夏前に切る、種子は晩夏に収穫。根は最初の年の秋に掘る。
  • 保存
    葉と根を乾燥させる。茎は砂糖漬けにして保存。

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注意事項

胃と腸の潰瘍患者は使用しないこと。

フラノクマリン類による光毒性の心配があるが溶けにくいのでハーブティーでは危険は少ない。

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